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人事担当が重視するのが・・

提出された履歴書をみて、人事担当者が重視するポイントは志望動機です。

しかし、志望動機書き方で大多数が、ごく一般的な内容になっていて、主張性に欠けているということです。
例えば
・「お客様主義がモットーの御社の経営理念に深く感銘しました。」
・「前から○○の業界で働く事を望んでいました。」
・「御社に業界の将来性を感じました。」
このような例は、人事担当者からみても好ましくはありません。

そこで、いくつかポイントをあげて、書き方について紹介します。

◇あなたが会社で出来ることを書く。
この会社であなたが、出来ることを書くのです。
応募した理由だけを書いてきてはいけません。
会社に入って、自分の、スキルや経験を生かし、その会社にとってのメリットなどをアピールします。
この人の経験やスキルが会社に役立つな、と人事担当者に考えてもらえるような内容をイメージして書きましょう。

◇書く内容の文書量を多く

志望動機が一行程では、本当にこの人、うちの会社に入りたいのかな?といった印象を与えてしまいますネ。
せっかくの文章の量が少ないと物足りません。
しかし、ダラダラ書くことは好ましくありません。
志望動機は、あなたの人材を売り込むための大事な項目なのです。
難しいかも知れませんが、中身や量をしっかり書くのが好ましいでしょう。
もし、自分が採用されたら、こんな仕事ができます。
さらに御社に、こんなメリットがありますよ、というようなことを志望動機に書けばいいのです。

志望動機書き方 一例です
私は○○の会社にいたときは、営業の新規開拓担当をしておりました。
その時に、顧客情報の収集方法を学びました。
その結果、営業に5年いた間に年間営業成績トップを3年達成しました。
御社が新規に営業職を募集していると聞き、私が今まで経験した、新規顧客情報の収集方法、フォローアップ方法、広告媒体物の選定などのスキルを十分に生かしたいと考えました。

どうでしょうか、がんばって作成してみましょう。
書き終わったら、自分が人事担当者になったつもりで、なぜ? どうして?といったように、繰り返して見直すことをおススメします。