いよいよ就職試験となりますが、小論文は必須です。
しかし、小論文?
大多数の人が、履歴書志望動機書き方以上に苦手意識を持っているのではないででしょうか。
でも、必要なのは「慣れる」ということでしょう。
小論文には出題にパターンがあります。
大きく分けて3つのパターン、テーマ型、課題文型、データ型です。
この一つ一つのパターンによって、書き方も異なってきますので、どのようなものかみていきましょう。
今回はテーマ型についてです。
◇テーマ型とは
就職させる側の企業も、出題しやすいと思われます。、
ですから、就職試験と併用しての小論文は、このテーマ型が一番多くなるのではないでしょうか。
出題として、一つのテーマが与えられます。
それについてのあなたの考えを問うものです。
例えば
・「あなたが挑戦したいと思っていることを一つあげ、述べなさい」
・「最近あなたが気になったニュースを一つあげ、そのことについてあなたの考えを述べなさい」
などでしょうか。
就職試験としては、
例えば、
・「この会社に入って取り組みたいと思うことを一つあげ、抱負を述べなさい」
などのような出題もあるかもしれません。
このパターンのテーマはいくらでもあります。
ここで注意すべきことは、まず問題文をよく読む、ということです。
「一つあげ」と出題してあるのに、やる気を見せるためにいくつも挙げる。
もうこれだけで出題の意図から外れていますからアウトです。
私が採点者であれば、書き方はいくらよくてもここでかなりの減点とします。
必ず問題文をよくよんで、指示にしたがって論を展開していきましょう。
まず、第一歩は問題文をよく読むということが良い小論文の書き方につながります。


