いよいよです就職活動は・・・。
小論文は、企業にとっては唯一その人の「人となり」が知れるものなのですから、
就職にも、小論文が試験として出されることが多くなってきています。
小論文書き方、これをやっておけば、ということを一つ挙げるならば、新聞を読んでおくことでしょう。
新聞を読む、そのことが就職試験に必ず役立つかというと、そう言い切ることはできません。
しかし、小論文には、出題のパターンというものがあります。
そのなかに「テーマ型」というものがあり、時事問題を扱ったものが多いのです。
最近多いのは、地球温暖化などでしょうか。
サミットでも議題になったようなこと、地球温暖化を書きながら、
その解決策として講じられていることや、あなたが就職したい企業でも取り組んでいることなどを挙げて
自分をアピールすることもできます。
小論文は、きちっと書くことも必要です。
しかし、社会人になるにあたって、最低限の知識があるかどうかも見られる可能性があります。
今話題の問題点は、「少子化問題」や「フリーターやニートの問題」などでしょうか。
他にもいろいろありますが、この様な例をあげて、あなたは小論文の書き方がすぐに頭に浮かびますか。
知らないことをいい加減に書くことは逆にマイナスにつながります。
あなた自身が社会に目を向けていることは小論文にもきっと役に立つと思われます。
家で新聞をとっている人は、毎日新聞を読んで、時事問題について知っておきましょう。
そしてわからないことがあれば、いろいろなところで調べ、書く練習しておきましょう。
それには、小論文の題材になりそうなものを選んで書き方などの対策をとっておくとよいと思われます。


